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たべものコース

「食べる」ことに、じんわりと、じっくりと、向き合う一日です。
私たちが口にする食べ物は、全てが生きモノです。
牛も、豚も、卵も、野菜も、お米も、果物も、みんな命あるモノたち。
一羽のニワトリから、一杯のご飯から、私の「食」を見つめていきます。

[たべものコースの内容]
勉強をしたり、技術を覚える場ではありません。食べ物コースでは、皆さんと一緒に、「風景」をつくりたいなと思います。ニワトリを〆て血抜きしたら、お湯に通して、羽をきれいにむしります。ムネ肉、ササミ、モモ肉、手羽元、手羽先、セセリ、鶏ガラ・・・部位ごとに分けたら、ガラは弱火でコトコト煮込みます。ご飯が炊けたら、ムネ肉、金糸玉子、煮込みシイタケ、ゴマ、海苔、ネギをのせ、鶏ガラスープをかけたら「鶏飯」のできあがり。モモ肉を炭火で焼いて、遅めのお昼ご飯をいただきましょう。僕にとっては、至福のひと時です。この風景を通して、暮らしに大切なコトと向き合うきっかけになれば嬉しいです。






※昨年の様子は、コチラから

※授業のお申込みは、コチラから。

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