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帯を結ぶ エプロン づくり

プロジェクトカテゴリー : ものづくり , 裁縫

開催日
2014年03月27日(木)
開催時間

18:30〜21:00

裁縫チームによる、ふたつめの試みです

日々、自分が着るもののことを考えてみる

どんな場面で、どんな生地の、どんな衣服を纏っていたいか

そんなことに向き合ってみて、生地を選び、縫い、つくることからはじめてみる

自分の衣服を、家族の衣服を、大事な人への衣服を縫う

日々、縫い物をしている人が、まわりにふえていったら

なんだか豊かな気持ちになっていくような気がしています

小さい頃を思い返すと

おかあさんが、おばあちゃんが縫い物をしている光景が日常に映っていた

まけてらんないわ、というきもちで、すこしずつ裁縫の試みを育ててゆきたいと思います

——–

帯と心を ギュッ と結んで お料理を

帯を結ぶ エプロン

ちょっぴり変わったカタチのエプロン
着物のように羽織ります
気持ちを込めて帯で結んであげます
帯は鉢巻きやストールにも
季節や気分に応じて帯も着せ替えを

そんな特徴をもったエプロンを考えました

たまに、着物を纏い、帯をギュッと結ぶと
なんだか、それだけで気持ちがひきしまります
着物とその空気が、わたしを凛とさせてくれるようです
それまでのわたしより、ちょっぴり“いい”わたしであろう
そんな気持ちにさせてくれます

毎日つかうエプロンのなかに
「今日は、気持ちをこめて、美味しいごはんをつくろう」
そう思ったときに、ギュッと帯を結ぶ
静かに熱をもって、料理と向き合える
そんなスイッチのような役割をもった存在になるように

今回のワークショップでつくるエプロン
選べるベースの生地は、2種類です


「生成り色のリネン」と、「モカブラウンのコットン&リネン」
帯は、ふんわり薄い、別の生地で準備します

このエプロンは、
着物のように生地を重ねて纏います


その上から、帯を結びます
(※帯は、エプロンにくっついておりません)

ワークショップでエプロンをつくった後に
季節や気分に応じて、好きな帯を着せ替えていく楽しみも生まれます

——–

□エプロンにかんして

※生地は、2種類、準備させていただきます。
①リネン100%(生成り)
②オックスフォードシャンブレー:コットン85%&リネン15%(モカブラウン)
お申込みの際に、フォームのなかでご希望の生地を選んでいただきます。両方ともに、お洗濯につよく、クタっと感がつかうほどに味になり、愛着のわく生地となっています。

※身丈(胸から裾)103センチ
首ひもが60センチあるので、短くしたり長くしたり調整が可能です。長身の方で60センチでも気になる方がいましたらご連絡頂けますとひもを長く準備することも出来ます。
※身幅(腰回り)
内ひもで調整するので腰回り50センチから116センチまで対応可能です。エプロンの構成上、これ以上のサイズアップが出来かねます。
※首から下げるタイプですが、腰帯でぎゅっと結ぶので、首に負担はありません。帯をつけなくても、お気に入りのバッチなどで止めて頂けると、そのままで使用できます。帯の長さは210センチあります。

□ワークショップにかんして

※ミシンや裁縫道具等は、こちらで準備させていただきます。もちろん、自分のものを持ってきてらってもかまいません。
※ワークショップの時間設定上、こちらの方で、生地を裁断するところの行程まではさせていただきます。
※写真は、イメージとなります。サイズが大丈夫そうであれば、女性も男性でも大丈夫なエプロンづくりのワークショップとなります。

裁縫チームが、心を込めて準備してゆきます。一緒に、つくれることを楽しみにしております。

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