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これからの「暮らし方」を建築家と思い描く

プロジェクトカテゴリー : 暮らし・建築 , 自然・環境

開催日
2012年03月20日(火)
開催時間

14時~

「かごの島」の制作を支えていただいた、インタビューイの方々の取り組みを分かち合える授業をひらきます。

どこで、どんなふうに、何を大切に、これから「暮らし」ていく?

そんな疑問をもって、「かごの島」の制作にとりくんでいました。
インタビューイの方々の話に耳を傾けながら、素敵だなぁと感じる営みの奥には、これまでの小さな積み重ねや出来事のうえにあることを、知っていきます。改めて、その方々のつくるものをじっくり味わいたくなりました。

今回のインタビューイでもあり、制作を支えてもらった姶良土地開発さんが、現在進めているプロジェクトに「雑木林と8つの家」という取り組みがあります。(紹介PDFはコチラ。とてもイメージわきます。制作は、建築家の山本さん
代表の町田さんが、ただ住宅地をつくっていくのではなくて、まちのなかだけれども、森の中で暮らしている様な、自然や四季を感じることができる住環境をつくりたいと思って進めている想いたっぷりのプロジェクト。きっかけは、ご自身の原風景を、思い出したことにはじまったようです。(かごの島のインタビュー読んでみてください。)

このプロジェクトに関わってらっしゃる建築家のみなさんと、これからの「暮らし方」考え、思い描いていく場をつくります。実際に、「雑木林と8つの家」の分譲地を体験してみながら。建築家のみなさんが、どんなことを大切に設計をされいるのかをお聞きしながら。当日は、「かごの島」にも登場をしている、カナンさんのパンや、香煎さんの珈琲を一緒に味わいながら。また、会場となる有機野菜れすとらんの「やまさき道」さんの野菜を食べながら、「暮らし」にまつわる学びの場にしてゆきます。

僕が、この「雑木林と8つの家」プロジェクトが良いなぁと思っているところは、こんなところ。

・家づくりは、普通は「家」をつくって、その後に「庭」をつくる。「雑木林と8つの家」では、先に8つの家の庭を「ひとつの森」と見立てて、造園設計の方(高田さん)が「庭づくり」をさきにデザインしているのです。もちろん、隣りや向かいとの関係を考慮して計画されています。

・庭を先に計画することで、やや制約のあるなかでの「家づくり」を進めていかなければなりません。設計者の腕が試されるという条件。そこで、選ばれたのが、4人の建築家の方々(メンバーは、コチラ)。鹿児島や宮崎、福岡と各地で活躍されるメンバーです。ひとつの森のなかに、各建築家がどんな建築を、暮らし方の環境をつくっていくのか。

・また、このコンセプトに共感をし、それぞれの暮らし方を思い描いて集まった家族が、どんな森の風景をつくっていくのか、その未来が楽しみになります。きっと、ご近所づきあいの関係性が良いものになるのでは、と思います。

そして、この町田さんをはじめ、このプロジェクトに関わるみなさん。

当日、お話をいただく建築家の方々。

太田 則宏(オノケン│太田則宏建築事務所

川畠 康文(株式会社プラスディー設計室

蒲牟田 健作(COGITE

※コーディネーター
山本 聡(近代建築研究所)

当日は、まちなか森暮らしを切り口に、様々な暮らし方への気づきが生まれるといいなと思っています。

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