サクラ島大学が不定期に発行するフリーペーパー。それぞれの地域やそこで暮らす人の営みをインタビューし、すくっていきます。かごの島(=鹿児島)で、見え隠れしている小さな物語と出会いに!

かごの島

かごの島とは

桜島は、薩摩半島と大隅半島に囲まれたている島。かごのなかの島。かご島=鹿児島。そんな鹿児島という名前の由来の一説を聞いたことがあります。島は、それぞれの島で文化や風土が違うことが魅力であるように、かごの島という大きな島も、それぞれの地域でまた特徴や隠れた良さがあるのだと思います。かごの島で生まれている小さな物語をすくっていくという思いから「かごの島」と名付けました。

「どこで生きる?をめぐるインタビュー」

- 学びを口実に心地良いつながりをつくる。サクラ島大学の活動をとおして、これまで良きご縁をいただいています。そのご縁のなかには、 人だけではなく、地域・場というものも大きく存在していました。これまで、縁もゆかりもなかった地域とかかわりをもつことで、鹿児島に大切 な場がふえていく。オモイデの場が心に刻まれ、ふえていくことは、未来の暮らしにおいて、とても豊かなことだと気付きます。

そんな時に友人が、これからどこで生きる?をめぐって、旅にでかけてきました。僕も、未来はどこで暮らし、生きていくのかはわからない。そ んなことに気づき、考えていくうちに、出会った地域で、気になっている方々へインタビューを交わしたいと思うようになりました。その地を選 び、その地で、どんなことを大切にして営みをされているのか。これから、少しずつ、それぞれの地域でたずねてゆきたいです。このインタビュ ーをわかつことで、誰かのなにかのきっかけになることを願って。

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