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「オモイデトラベルにときめいて」

オモイデトラベル ~枕崎 行き~
「黒潮と太陽の街で、彼女とめぐるキヲクの旅。」

【オモイデ作文-4通目:坂元 美風さん】

「オモイデトラベルにときめいて」

はじまりは、トラベルチームのみなさんの熱い、熱い想いを聞いて。日常のそれとは違う、何かがはじまる予感がしたことを覚えています。この人たちならきっと、最高のおもてなしをしてくれるだろうと。
ひょっとしたら、私はその時点で、今回の旅にときめいていたのかもしれません。

彼女役のみなみちゃんの人柄も、時にそっと手を差し伸べてくれる仲間の存在も、羨ましいなぁって。見たものも、知ったものも、みんなで分けあい、不思議と幸せな気分が湧いてくる。思うままに動けたり、笑えたり、踊れたり。とても心地よくアクティブになれる。旅の経過とともに、わたし自身も変化していると感じました。

最後の最後、サトコさんの詩でついぽろりといきそうになったのは、ここだけのはなし。あの場所に行くと、きっとまた心が動くのだろうと思います。誰かのオモイデや、キヲクというフィルターを通した旅もいいなぁと思いました。

次は、自分の目と耳と足でなにか見つけに行こう。そんなエネルギーをもらえた気がします。
こんなにもヒトをドキドキさせたり、ワクワクさせたり、驚かせたり。予想外の出会いでした。オモイデトラベル、なんだか病みつきになりそうだな。

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