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かごの島食堂 − Hello, Kawanabe!

8月28日、かわなべ森の学校で開催される「GOOD NEIGHBORS JAMBOREE2012」、今年は、サクラ島大学は「フードブース」に出店をします。

出店のネーミングは、「かごの島食堂」という名まえに決まりました。

− 桜島は、薩摩半島と大隅半島に囲まれている島。かごのなかの島。かご島=鹿児島。そんな鹿児島という名前の由来の一説を聞いたことがあります。島は、それぞれの島で文化や風土が違うことが魅力であるように、かごの島という大きな島も、それぞれの地域でまた特徴や隠れた良さがあるのだと思います。
「かごの島食堂」では、県外からお越しのみなさんにも、鹿児島の風土を感じていただけるように、地元でつくられたおいしいドリンクやフードを準備する予定です。また、ごみステーション「Thank You, Kawanabe!」と連携をし、マイコップやマイ皿をお持ちのみなさんには、特別割引などを実施する予定です。

当日に向けて、おいしい時間を提供できるように支度を進めてゆきます。どうぞ、ジャンボリーにお越しのみなさん、かごの島食堂にお寄りください。ぜひぜひ、この日は気持ちの良い森の学校で、お気に入りのマイコップ、マイ皿で、おいしい食事を楽しみましょう。

ロゴデザイン:冨永デザイン

夏の午後、窓から入道雲を見ると戻りたくなる。かわなべ森の学校はそんな場所です。ジャンボリーの舞台であるこの美しい森を一日お借りして、そのままきれいにお返ししたい。その日手にしたモノを大事に扱いごみを減らしていくことは、ささやかだけれど無限の優しさとなって広がっていくような気がします。森とともに生き、森を守ってきた川辺の人々へ、そして森そのものがもつ記憶へとその輪はゆるやかに伸びていきます。ジャンボリーの空気を楽しみながら、ふとした瞬間その輪のことを思い出してくれたら嬉しい、そう思いながら。

−GNJ2012で、わたしたちのできること。

森の学校のある川辺町では、まちの課題として環境問題に向き合い、19種類のゴミ分別とリサイクルを実施しています。そんな意識の高いまちに見習って….

・当日は、川辺町の取り組みにならって、わたしたちもごみ分別を実際にやってみましょう。
・ごみの回収は、会場内一カ所の「ごみステーション」でまかないます。
(※購入したお店では、ごみの回収はいたしません。)

・生ごみを出さないためにも、残さずおいしくいただきましょう。
・食べ物等の容器は軽く水で洗ってきれいにしてからごみに出しましょう
・お気に入りのマイコップやマイ箸、マイ皿を持ち寄って、気持ちよく食事をいただきませんか。

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