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プレイバック・シアターについて

2月4日(土)、森の学校にてプレイバック・シアターという場をひらきます。
ジャンルでいうと演劇の授業になるのかな。プレイバック・シアターは、僕も未体験ではじめてのこと。昔の映画をみんなでみるの?というものではなく。集まった人のキヲクやオモイデを聞かせてもらう(プレイバックして)、そのシーンをその場で即興で演じてみる(シアター)というもの。キヲクをその場に放った人は、託されたその場の人が演じてくれるのを見る観客になる。キヲクを話す側にも、演じる側にもなれる。
講師の方の前半のいろいろなワークをとおして、参加者がコミュニケーションをとる。その場の緊張のほぐれ具合で、自分のなかのキヲクをどこまで、その場に放てるのか、その人達に託せるのか変わってくるのだと思う。

僕のなかにも、あの日から止まっている時間や、今も戻りたいと思う時間のキヲクが存在しています。それを、その日、自分の中から引っこ抜いて、放ってみたらどうなるのか。そのままに放ったらかしにしていた時間が動きだすのか、と想像しています。

輝いてい残っているオモイデでも、なんとなくひきずってしまっていて前に進まない止まったキヲクでも、その日、持ち寄ってみて、解放して、自分がどんな変化を起こすのか、その場にゆだねてみませんか。

プレイバック・シアターの授業についてはコチラより
> プレイバック・シアター in かわなべ森の学校

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