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バイバイ、はじまりの年、2010年

2010年、12月31日、大晦日。
かごしまは、雪でした。

たくさん、降って、降って、積もったなぁ。

いつもの風景が真っ白だった。

北国に行ったことのない僕にとって、こんな体験は初めて。

墓参りに、雪道を、ギシギシと歩いていきました。
写真は、その時に思わず撮ったもの。
きっと、タピオカトンネルがはじまっていなかったら、そんな衝動はなかったと想う。

あっという間の365日でした。

サクラ島大学をはじめようと決めたのは、昨年の夏の終わり。

冬から、仲間をさがして。

年があけて、はじめての会議。大学のなまえが決まった。

どぎまぎした、会議がつづいて、夏にはじめてのプレ授業を企画。

職員に、サポーターという素敵な仲間とたくさん出会えた。

みんなと過ごせて、最高の想い出となった、夏のグッドネイバーズジャンボリー

そうそう、タピオカトンネルの写真展が、東京で開催されたのは、嬉しかった。

そして、2回目の授業。この授業が、確実にひとりの人を幸せにしてくれた。
大学をはじめて、よかったと感動と勇気をもらえました。

初めての、忘年会。

積み重ねてきたレスポンスが降り落ちてきて、
切りひらいた道の果てにちゃんと宝物がある事を知れた。

雪が降ったおかげで、すっきりとふりかえれたり、
明日からのために、なんというか、真っ白になれた気分。

明日からも、たくさん出会って、たくさん流されて、遠くまでいきたい。
想像もつかないような、一年にしたい。

今年、お世話になった方々、本当にありがとうございました。
明日からも、よろしくお願いいたします。

それでは、よいお年を。

バイバイ、はじまりの年、2010年

ユータ学長

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