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丁寧な会話がうまれる時間

ひとり全国キャラバンから、無事にかごんまに戻ってきました。
この旅で、新たな感覚をはっきりとつかめました。
良き旅ができたのは、出会えたみなさんのおかげです。
心よりありがとうございます。
キャラバンのことは、またあらためて書きます。

帰ってから、さっそく昨日は次回のプレ授業の企画会議でした。
広島みやげのもみじ饅頭を頂きながら、
委員長のいれてくれたお茶や珈琲を頂きながら、
いつもより、ゆっくりと話しを進めていきました。

次回の授業は、特定の先生が話を進めて行く講義とは違って、
参加者やサクラ島大学のスタッフと会話をしながら進めていきます。
それも、丁寧に会話を重ねていき、自分自身にも問いかけていく時間となります。

今回の全国の旅を終えて、ひとつ決めたことがあります。
もう少し、丁寧に話を聞いたり、言葉を選んだりすること。
じっくり、ゆっくり(時間をかけて)ではなく、丁寧にを心がけようと。

この日の会議は、授業づくりを集まったメンバーと、
丁寧に会話を交わしながらつくっていきました。
いつもより、疲れたし、時間もかかってしまいました。
そこは、反省しつつ、、
でも、次回の授業では、丁寧な会話がうまれる時間を提供できそうですよ。
ぜひ、楽しみにしててください。

サクラ島のユータ学長

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