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はじめてのキャンパスは森のなか

いよいよせまってきた、夏のグッドネイバーズジャンボリー
そして、サクラ島大学のオープンキャンパス−「音楽の授業」
週末は、サクラ島大学はじめてのキャンパスとなる、「かわなべ森の学校」にいってきました。

この森の学校は、昭和8年に建てられたもので、川辺の方々に大事に守られてきた学校です。
木造であたたかみのある講堂、なつかしい教室を残した校舎。
そして、みどりあざやかな芝生の校庭にあるシンボルの大きなクスノキ。
現在では、自然体験や、生活の伝承、ものづくりなど、
「人と自然とのかかわり」をかんがえるきっかけの場となっています。

サクラ島大学の授業は、「学ぶ」ということが「出会う」という意味にちかいことだと想っている。

今まで知らなかった世界を、知ってしまう。

予期せぬ出会い、待ちにまった出会い。

そーやって、学ぶことはアタマというより、
カラダがうずいたり、とりはだがたったりと肌感覚に近いものだとも想っていて。

そんな、学びの場のはじまりが、からだいっぱい感覚を解放できる森のなかってなんだか「イイ」なって想ってます(笑)

写真にも写っているとおり、大きなクスノキの下にはまばらに木陰がうまれます。
深い森の「みどり」、きもちいい芝生の「きみどり」、なつかしい木校舎の「ちゃいろ」、
そこに差し込みひろがる「光」と、「木陰」のいろたちが、重なってなんとも心おちつきます。

この日も、こどもたちがキャンプにやってきていた様子で、
クスノキの木陰に自然と集まっていました。

きっと、そうやって育っていくこどもたちをみまもってきたんだと過ぎた時間に想いをはせながら、グッドネイバーズジャンボリーの日に同じようにあつまるようすを想像しました。
いい音楽とクスノキにあつまる様子は、なんだかグッドネイバーな感じ。

今年の夏から森の学校に、またあらたな風景がうまれていきますね。
そこには、いい学びの出会いと、いい音楽が響いています。

サクラ島の久保

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