たくさん水あびる

サクラ島大学が初めて取材をうけました。
AMUプラザ鹿児島から毎月1日に発刊されている「AD」というフリーペーパーです。

サクラ島大学という存在は、まだまだ種のようなものです。
お会いしていく方々との会話のなかで少しづつ成長していっている。
こういったカタチで、よりたくさんの方に知ってもらうことは、
成長のチャンスでもあり、より緊張感を手にするきっかけでもあります。
なんだか、いっぱい水をあびている感じ(笑)

今回、取材をしていただいたエディターさんは、かごしま出身の福岡在住の方。
おだやかな雰囲気で、丁寧なコミュニケーションが心地よかった。
そう、相手から「何か」を引き出すことが長けている人は、
場面によって、話すリズムや温度のようなものが変化する。
深く、おくの奥の「何か」をひきだすために、
ゆっくり丁寧に言葉を交わしたり、感情的に言葉を震わせたり。
その日は、待ち合わせの場所へ走って向かった僕は、息を切らしていて、
逸る心で会話をはじめようとしたところを、おだやかな空気で落ち着かせてもらえた。

よくよくお話をしていると、福岡での知人とつながっていたり。
共感できる感性を持っている人との会話は、なんというか楽(ラク)だと想う。

「個人として、これからもサクラ島大学をみていきたくなりました。」

そう言っていただけたのが嬉しかった。

サクラ島大学の話を、取材というかたちでお話しできたのが、この方で良かったと想う。
そして、思わずかごしまに帰ってきたくなるようなものにしたいな。

とはいえ、初めての取材で上手く表現できなかったかもしれません。
お近くの際は、手にとって読んでみてください。

お隣りには、「Double Famous」さんの火曜日のお話と素敵な笑顔が。

サクラ島大学 久保

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