サクラ島大学とは

むかしむかし、はなさかじいさんは、「枯れ木に花を咲かせましょう」と
枯れ木に灰を降らして、 サクラの花を満開にしました。
桜島の灰が降るたびに 素敵な花がまちに咲いていくように、
季節がかわるたびに花が咲いていくよう。
「サクラ島大学」というなまえには、 そんな願いがこもっています。

サクラ島大学は、「学び」を「口実」に、心地よい繋がりをつくります。
例えば、行ってみたかった場所を、キャンパスに。
会って話をしてみたかった人を、先生に。
普段はなかなか入っていけなかった世界でも、
「学びの場」に変わった瞬間に、誰でも繋がるチャンスができます。
知りたい、出会いたいという好奇心や欲望を叶えていくために、
僕たちは、これからたくさんの繋がりをつくっていきます。
今日つくった繋がりが、これからの「口実」に繋がっていくように。
心からドキドキできる学びの時間を、一緒に楽しんでいきましょう。

・まちなかを走る電車の中やイルカが泳ぐ水族館だって、どこでも教室。
・来月は、鹿屋キャンパスに、次は指宿キャンパス。夏は、屋久島キャンパス!
・いつもよりまじめなお父さんと会える、子どもと一緒に学べる授業。
・みんなでお弁当をもって霧島山を登る、体育の授業。
・あの頃のせつない想いや甘酸っぱい青春をとりもどす、部活動。
・未来の郷土料理を研究するゼミや、観光者のためのおもてなしサークル。
・「あの島を冒険する」っていう、とっておきの夏期講習!
・その響きだけで、なんだか眠れない「大人の修学旅行」。
・ちょっとかっこいい大学の生協グッズをデザイン。
・Jリーグのように広がる全国の姉妹校と、なにしよう。
・春は花見、夏は音楽祭。校内行事だけはゆずれません。

関連ログ

サクラ島大学のプロジェクト

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サクラ島大学がとりくんでいる様々な活動です。その形は授業、イベント、継続して行うゼミのような探究活動など、取り組む内容によって変わります。参加者の募集もここで行っています。